堺市立町家歴史館 清学院

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修験道の道場であり、河口慧海も学んだ寺子屋としても知られる登録有形⽂化財

堺の環濠北部エリアにあり、元禄2年(1689年)の「堺⼤絵図」には「山伏清学院」の名で見えるなど、修験道の道場としての歴史を持っています。また、江戸後期から明治初期には「清光堂」という寺子屋でもあり、堺に⽣まれ日本人で初めてヒマラヤ山脈を越えてチベットに入った河⼝慧海(1866年~1945年)もここで学びました。
敷地内に不動堂、庫裏、門がコンパクトにまとめられ、寺院の趣を備えています。
江戸時代に都市の内部で営まれていた修験道の建物で市内でも数少ない現存する寺子屋の遺構としても重要で、平成14年(2002年)に国の登録有形⽂化財となりました。
平成23年から「町家歴史館 清学院」として公開、寺子屋に関係する資料や、河口慧海関係資料などを展示しています。

【町家歴史館3館共通入館券】
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所在地

堺市堺区北旅籠町西1 丁3-13

アクセス

南海線「七道」駅下⾞、阪堺線「⾼須神社」停留場下⾞

料金

100円(20⼈以上の団体は80円、中学⽣以下・堺市の区域内に住所を有する65歳以上の⽅・障害のある⽅とその介助の方は無料、要証明書)

営業時間

10:00~17:00(入館は16:30まで)

定休日など

火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

駐車場

なし ※駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。

お問い合わせ

施設名

町家歴史館 清学院

電話番号
FAX 072-228-1501
URL

https://www.sakai-machiyamuseums.com/seigakuin/

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